Paul Christie (文化人)
ポール・クリスティ
主な仕事/講演・アドバイザリー・解説者
PROFILE(プロフィール)
1961年
イギリスのケント州、ウィツタブルに生まれる。
1980年~1981年
高等学校終了。経済学において表彰される。ロンドンの中心部にあるロイズオブロンドン(Lloyd's of London insurance market)で、クレームスブローカーとして大学入学までの1年間仕事をする。
1981年~1984年
ロンドン大学のユニバーシティー•カレッジ•ロンドンにて、経済学を専攻。BSc取得。
1986年~1987年
ロンドン大学東洋アフリカ研究学院の集中ディプロマコースにて、日本語を専攻。
1987年
留学生として初来日。埼玉県川越市の日本人家族のもとにホームステイ。
1987年~1989年
東京•渋谷にある東京日本語学校(長沼スクール)にて日本語を学ぶ。その間の生計を立てる為にフリーランスの英語教師として仕事をする。
1989年
イギリスへ戻る。日本語能力試験1級を、1度の試験で合格。
1989年~1990年
ロンドンにある日本経済新聞のヨーロッパ総局のデータバンク局にてアナリストとして勤務。
1990年
再来日。
1990年~1991年
投資関連会社、IR JAPAN株式会社のライターとして勤務。
1991年~1992年
当時、イギリスにおける印刷関連会社の最大手だったセント•アイヴィス PLC (St. Ives PLC)の日本の子会社であるバラップス•ジャパン株式会社 (BurrupsJapan KK )の局長として勤務。
1992~1994年
バラップス•ジャパン株式会社の代表取締役に就任。
1994年
イギリスへ戻る。
1994年~1995年
City Litロンドンにて、アートヒストリーを学ぶ。
1995年~2002年
NHK, TBS, テレビ朝日、MSNBC、RKB(福岡)のフリーランスのディレクターおよびプロデューサーとして、主にイギリス、ヨーロッパ、中東、アフリカやインドなどのエリアで、ニューズやドキュメンタリー製作の為に取材を行う。関わったプログラムはNHK スペシャル, TBSニュースの森, 筑紫哲也のNEWS 23、報道特集、TBSブロードキャスター, TBS50年記念番組など。
報道の為に携わった出来事は、ダイアナ妃の葬儀、アンゴラの対人地雷、イラク戦争前の米国のイラクに対する空爆、ニューデリー上空で起きたサウジアラビアとカザフスタンの航空機2機の空中衝突、スコットランドのアイラ島のウィスキー、住友金属の浜中康夫が起こした銅取引スキャンダル、イギリスで起きた狂牛病、シップマン医師の大殺人事件、スウェーデンにおける子ども達のいじめ、マネー革命関連、ヨーロッパのマジックの歴史やミスターマリックなど。
1997年
Walk Japanのフリーランス ツアーリーダーとして仕事を始める。
2002年
日本へ戻り、大分県の国東半島に住む。森林、田畑や民家の再生に着手。当時は意識していなかったものの、これらの活動が、後にWalk Japanのコミュニティープロジェクトの基礎となった。
2004年~2014年
テレビ関係の仕事を退職し、引き続きWalk Japanのフリーランスツアーリーダーとしての仕事に従事。
2010年
Walk Japanの役員および経営者に就任。The Japan Travel company 株式会社を設立し、同会社の代表取締役となる。